今回は、墨田区東向島k様邸。
【竪穴区画工事】を行いました✨
墨田区でのこの手の工事は、気がつけばもう何件目になるのでしょうか。
ありがたいことに、昨日も別の物件の方から「次も見積もりをお願いします」とお声をかけていただきました。
現場での繋がりが次のお仕事に結びつくのは、職人冥利に尽きるというものです。
今回のお客様は中国の方なのですが、お話しするたびにそのバイタリティには驚かされます!
一体、何カ国語を操りながらビジネスをされているのか……。
そのエネルギッシュな姿勢には、こちらとしてもとても刺激を受ける日々ですね😊
現場はいつも「想定外」との戦い


工事の内容自体は、私たちが得意とする「いつも通り」の工程。
間仕切り壁を立てて、ドア枠を据えて、最後に扉本体を吊り込んで仕上げるといった流れですね。
防火対策に関わる竪穴区画は、建物の安全を守るための非常に重要な工事なのです。
ところが今回、ちょっとした(いえ、職人にとっては大きな)トラブルが発生したのです😣💦
「扉本体が現場に届いていない……」
週末の土・日で大工工事を終わらせ、月曜にはクロス屋さんにバトンタッチをする。
そんなタイトなスケジュールの中、金曜日には現場に搬入されるよう問屋さんへ手配していたはずなのですが..。
「すみません」では済まない世界

土曜日ということもあり、「どうせ電話は繋がらないだろう」と半ば諦めつつ問屋へ連絡。
案の定、繋がらず..😭ところが、しばらくして折り返しが来たと思ったら、返ってきたのは「手配ミスでした」という言葉。
最近、業界全体でこういった初歩的なミスが増えているような気がしてなりません😣💦
「ミスしました」「間違えました」「すみません」
もちろん人間ですから、間違いはあるのですが、でも、建築の現場においてその一言で済まされないのが現実ですね。
一つのミスで工程が狂い、他職さんの段取りまでも壊れてしまう。最終的にはお客様にご迷惑をおかけしてしまうのです😣
「それをやったら、次から仕事は来なくなる」
というように、現場の第一線に立つ人間として、その危機感は常に持っていたいものですね。
「次もお願い」の一言を糧に


何とか調整をつけ、工事自体はしっかり形にしていきます。
私たちは、こうした泥臭い現場の調整も含め、最後まで責任を持ってやり遂げることを信条としています。
墨田区近隣で「どこに頼めばいいかわからない」という特殊な内装工事や区画工事にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね!
現場の苦労を知っているからこそ、確かな仕事をお約束いたします。