3月9日から着工している「サンドリームサクラ様」の新規店舗工事。

気づけば早いもので、もう2ヶ月近くが経ちました。
5月2日の作業中、ふと「あ、また着工前の写真を撮り忘れた……」と現場でひとり苦笑い😂

職人あるあるかもしれませんが、目の前の作業に集中しすぎると、どうしても写真を撮るのが後回しになってしまいます💦
とはいえ、現場は段々と形が見えてきて、日々ワクワクしながら木を切り出しています。

ギリギリの滑り込み!ウッドショックならぬ「材料不足」の裏話


実はこの現場、材料の確保という点で見れば、本当にギリギリの滑り込みセーフでなんとか揃ったのです😂

この後に控えている5月後半からの「ボルタリングジム」の工事に向けて、先月末に材木屋さんへ材料を発注したときのこと。
「今、ラワンベニヤと針葉樹構造合板が全然揃わないかもしれないよ」と言われてしまったのです。

原因を聞いてみると、どうやら木材をくっつけるための「接着剤」が不足しているらしく、合板そのものが作れない状況なのだとか。

建築の世界では、木材そのものだけでなく、こうした副資材の供給ストップが工期を大きく左右することがあるのです。

今回は、なんとかサンドリームサクラ様の分の材料を確保できて、まずはホッとしていますね😊

ゴールデンウィーク返上で進む、天井と断熱材の施工


世間は大型連休で盛り上がっていましたが、福原建築に「GW」なんてものはありません!
お客様に少しでも早くお引き渡しできるよう、連休中もコツコツと工事を進めていきました。

5月7日の作業では、「天井の造作」「断熱材の敷き詰め」という、天井高がある現場ということもあって、脚立を何度も何度も上がり下りする一日でした。

店舗のような広い空間こそ、最初の断熱処理をどれだけ丁寧にやるかで、オープンした後のエアコンの効き快適性がガクッと変わってくるもの。
見えなくなってしまう場所だからこそ、一切の妥協は許されません。

さすがに夕方近くになると、足腰、特に膝にズシッと疲労が..😭
「この膝の痛み、もしかして軟骨がヤバイのかしら……」なんて弱音が頭をよぎりました💦

湿布を貼ってしっかりケアしつつ、明日もまた現場を支える足として踏ん張ってもらう予定です!

理想のお店づくりを、確かな大工技術で形に

一歩ずつ、でも確実に理想の空間へと近づいているサンドリームサクラ様の現場。
これからも完成に向けて、大工のこだわりを詰め込みながら一気に仕上げてまいります!

福原建築合同会社では、こうした新店舗の立ち上げから、住まいのリフォーム、ちょっとした木工事まで、現場の状況に合わせて臨機応変に対応しています。

「こだわりの内装にしたいけれど、予算や工期はどうなる?」「他社で材料がないと断られた」といったお悩みやご相談も、まずはお気軽にご相談くださいね。

地域の皆様に寄り添う大工として、現場のリアルな知恵をもって最適なご提案をいたします!