「DIYを始めたけれど、ノコギリを使うと疲れてしまう…」「上手に真っ直ぐ切れない」と感じていませんか?

それは、ノコギリの正しい使い方を知らないだけかもしれません💡
今回は、プロの職人が実践している、ノコギリを楽に、そして正確に使うための【3つの秘訣】をご紹介したいと思います✨

1. 力を入れない。「引く」ことに集中する

ノコギリの刃は、「引く時」に木材を切るように設計されています。
そのため、押す時に力を入れてゴシゴシと動かしても、木材はなかなか切れないのです🌳
💡コツは、ノコギリの重さを利用すること👆

引く時に軽く力を加えるだけで、刃がスムーズに木材に食い込んでいきます。
無理に力を込めず、軽く引くイメージで動かしてみましょう✨
引くたびに「シャリシャリ」と心地よい音が聞こえれば、道具が正しく仕事をしてくれている証拠ですよ😊

2. 刃を「真っ直ぐ」に入れる

ノコギリの刃が途中で曲がったり、動かなくなったりする最大の原因は、【刃がまっすぐに入っていない】ことなのです💦
これを防ぐためには、ノコギリを動かす際は、常に刃が木材に対して垂直になるよう意識してみましょう✨

この時、切っている木材とは反対側の手を軽く添えると、刃が安定しやすくなりますよ😊
焦らず、ゆっくりと刃の角度を確かめながら作業を進めるのがポイントです👍

3. 道具の性能を「最大限に」活かす

ノコギリを短く持って切ろうとする方がいますが、これは道具の性能を十分に引き出せていないのです😣💦
ノコギリの持ち手は、長く持つことでテコの原理が働き、少ない力で効率よく切ることができるように設計されています。

また、刃の根元から先端まで全体を使って大きく動かすことで、一回の動作でより多くの木材を切ることができるのですよ🌳
左手は軽く添えるだけ、右手一本で安定して切れるようになれば、あなたのDIY技術はプロの域に一歩近づいたと言えるでしょう😊✨

見えない部分にもこだわっています🌻

福原建築合同会社は、こうした道具一つひとつの使い方にまでこだわる職人の技術と知識で、お客様の理想の住まいづくりをお手伝いしています🍀

「なぜ、この工法なのか」「どうして、この素材なのか」…

その一つひとつに明確な理由と、長年培ってきた経験があります🌸
お客様の理想を形にするために、見えない部分にもプロのこだわりを詰め込んでいます✨

お住まいに関するお悩みや、新しい家づくりにご興味がありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね😊