ホームページからのお問い合わせをきっかけに、千葉市花見川区横戸町のK様より、賃貸物件のリフォーム工事をご依頼いただきました✨
中古住宅をご購入されたK様。
「自分で出来るところは夫や仲間たちと一緒にDIYで仕上げて、賃貸として貸し出したい」という、実にワクワクするような素晴らしいリノベーションのご計画でした。
実は、お客様ご自身によるDIYが入る現場施工は、工程管理や保証の面からお断りする建築会社も少なくないのです。
お客様の「自分たちの手で住まいを良くしたい」という熱意に寄り添い、二人三脚での施工をご提案して無事にご契約いただく運びとなりました!
工期はあえて決めない。正直な対話から始まる現場づくり

今回の工事にあたり、K様には最初にお伝えさせていただいた事があるのです。
資材や製品の納品スケジュールが不安定なことに加え、ありがたいことに私どもの現場が現在非常に立て込んでいる状態という事ですね。
「工期をガチガチに固めず、柔軟に進めさせてほしい」と正直にお話ししたところ、K様も快くご了承してくださいました✨
工事は6月9日から無事にスタート。
お客様との信頼関係があるからこそ、こうしたゆとりを持ったスケジュール調整が可能になります。
焦って雑な仕事を仕上げるくらいなら、スケジュールに猶予をいただき、一つひとつの工程を丁寧に進めるほうが結果としてお互いにとって良い選択になると考えております😊
信頼できる腕利きの大工さんを現場へ

本来であれば私が一から十までノミやハンマーを握りたいところですが、現状は現場を走り回る日々😂
「社長が来ないなんて……」とお客様を不安にさせてしまっては意味がありません。
だからこそ、今回現場をお任せしているのは、私が信頼を置いているベテランのS大工さんです!
いくら人手が足りなくても、「素性のわからない外部の職人」に丸投げすることは絶対にありません!
自分が技術も人間性も認めた大工さんにしか現場をお任せしないので、K様、どうぞご安心くださいね😊
薄型フローリング「うわばReフロア」の魅力


まずは、2階の2部屋から始めていきます。
既存の古いフローリングの上に、厚さわずか1.8mmという薄型の重ね貼り用床材「うわばReフロア」を施工していく工法を採用しました✨
●ドアの干渉を最小限に抑える
通常のフローリング(12mm厚など)を上に重ねると、ドアの下部が擦れて開閉できなくなり、扉を削るなどの余計な加工が必要になるケースが多いのです。
そこで1.8mmという薄さなら、そうしたリスクを大幅に軽減することができるのです💡
●解体費用と廃材をカット
古い床をバリバリと解体して処分する手間がかからないため、賃貸リフォームで重要視される「コストパフォーマンス」においてとても優秀👆
●見違えるような質感
薄手とはいえ、仕上がりは本物のフローリングと見分けがつかないほど綺麗でサラッとした踏み心地です。
お部屋全体の印象が一気に明るく生まれ変わるでしょう✨
完璧に床下から解体して新築同様にする大がかりな工事も良いですが、収益性を考慮する賃貸オーナー様にとっては、こうした「手軽で綺麗な部分施工」こそが賢い選択肢でしょう😊
住まいの「DIYサポート」や部分リフォームも福原建築へ!
「自分で塗装や壁紙をやってみたいけれど、構造や床の補強といった難しい大工仕事だけはプロに任せたい」
そんなお客様での施工・DIYとのコラボも、経験豊富な業者だからこそ臨機応変に対応可能です。
予算を抑えつつ、こだわり詰まった賃貸物件をつくりたいオーナー様は、ぜひ一度福原建築にご相談くださいね!
現場の状況に合わせた最善のプロのアイデアをご提案させていただきます。