西千葉で大人気のアスレチック空間、ボルタリングジム「登攀道場」様のリニューアル工事✨
店舗の全面改装は、住宅のリフォームとはまた違った"独特の緊張感"と、それ以上の"ワクワク感"に満ちているのです😊
夜間から始まった、プロフェッショナルたちのリレー



今回のプロジェクトは、少し変則的なスケジュールでスタートしました。
5月7日の夜22時20分。静まり返ったジム内で、先行して電気屋さん(小野里通信さん)との夜間工事が始まりました!
遅い時間からの作業、一体何時に終わるのかな~🤔と時計を気にしつつも、職人の目が光ります。
こうした見えない時間の手仕事が、のちの仕上がりを大きく左右するのです✨
そして5月11日には、いよいよ解体工事が着工。
いつもお世話になっている、ユタカ産業さんにお任せし、朝の挨拶を済ませてから私は次の現場である「サウンドストリームサクラ(サンスト)」様へと向かいました🚙
信頼できる仲間の存在があるからこそ、複数の現場が同時に、そして確実に前へ進んでいくのです😊
「線」で考える理想と、「立体」でつくる現実


5月26日、いよいよ現場は大工工事のフェーズへ。
現場へ入ると、すでに専門の壁建て屋さんが見事なボルタリング壁を設置してくれていました。
実際に作っている瞬間は見られなかったですが、その圧倒的な存在感に思わず胸が躍ります✨
店舗工事というのは、本当に難しいのですよ😣💦
オーナー様とは事前に何度も打ち合わせを重ねますが、お互いの「イメージの共有」は一筋縄ではいきません。
●お客様の発想
「ここに、こういう棚や壁を作りたい」と、図面や頭の中で「線」として捉えることが多いのです。
●プロの視点
それを支えるために、どれだけの下地や肉厚が必要か、構造を「立体的」に計算するのです。
このギャップが生じるのは当然のこと。
だからこそ、プロとしての知識を押し付けるのではなく、お互いのイメージを丁寧に擦り合わせ、理想を現実のカタチに落とし込んでいくプロセスが何より重要ですね👆
多くの人の目に触れ、利用した皆さんに「凄い!」と喜んでもらえる場所を作る。
この達成感があるからこそ、店舗工事の仕事は最高に面白いのです😄
まだまだ続く現場のリアル。次回へ続く!



実は、現在ちょっとした予定変更に直面しています。
25日から応援に入ってくれるはずだったS大工さんが、前の現場の都合でまだ合流できていないのです😣
「S大工、早く来てくれー!」と心の中で叫びつつ、現在は朝から夕方16時半まで登攀道場様の現場、その後はサンスト様の現場へと駆けつける超過密スケジュール。
それぞれのお客様にはご迷惑をおかけしていますが、身体を一つフル稼働させて、どちらの現場も一切の妥協なく仕上げていきます!
登攀道場様のリニューアル工事は、ここからがいよいよ大詰め。
一体どんな魅力的なボルタリングジムに生まれ変わるのか..✨
大工工事の進捗やこだわりの仕上げについては、次回のブログでじっくりお届けします。どうぞお楽しみに~!